2015年01月04日

完成報告 シミヤンさん

年明け 2015年の一作目! シミヤンさんから完成の報告をいただきました。

ハセガワ 1/48
第9空軍 第406戦闘航空群 512戦闘飛行隊
P-47D-27-RE 42−26860
1945年2月ベルギー

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ご本人のコメントです。
「ハセガワ1/48はP-47D-25としていますが、機体No.よりこの機体はP-47D-27です。
最も外見はほとんど同じと思われます。
今回国籍標識、インベンションストライプ、機首&尾翼カラーは塗装機体No.、機体コード、ノーズアート、angie、コーションマーク、プロペラマークはデカール。
デカールは劣化してバラバラになりそうだったので”リキッドデカールフイルム”で補強
ノーズアートのオネイちゃんは気に入らなかったので色差し修正してあります。

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シルバーは3種色用いましたがもろん模型的な遊びです。もう少し変えても良かったんですが、マスキングが面倒になり控えめに(笑)

全体にクリアーを吹きましたが、ちょっと強すぎました。シルバーの皮膜の薄い部分が透けたような感じになってしまいました。

追加は
 1、銅線でエンジンのプラグコード
 2、2種の太さの銅線でブレーキパイプ
 3、ファインモールドの米軍用シートベルト
 4、機銃は0.9mmのパイプ使用
の4箇所です。

今回クリアーを強くしすぎてちょっと失敗?
思ったように仕上げられなかったのが残念です。」

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とても丁寧に作られていて、1/48 と言うスケールも相まって、迫力満点。 う〜ん、カッコイイです! 機体内部色にクロメイトイエローを使われているところも、この機のリアリティを引き立てていますね。

シミヤンさん、お疲れ様でした。
製作の過程はシミヤンさんのブログでご覧になれますので、是非お立ち寄り下さい。


posted by P-47 が大好き at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 完成品ギャラリー

2014年12月04日

エントリー&完成報告 ヒロシさん

続々と完成が登場するサンダーボルトを作ろう祭り!
大御所ヒロシさんからのエントリー&完成報告です。

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ご本人のコメントです。
「タミヤのキットはP-47D-25-REをモデライズしているようですが、今回はドーサルフィンとエアブレーキを追加、航法灯を移設してP-47D-30-REに改造しました。
エンジンはクイックブーストを使用しましたが、このエンジンは30-REやM型用らしいのでちょうど良かったです。

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マーキングはライフライクデカールを使用し、第406戦闘大隊題514戦闘中隊ジェイ・ファン・ブルーム大尉乗機にしました。
ただデカールはかなりデリケートで、機首のブルーは曲面などの切り込みの縁の色が印刷のずれ?なのか色が濃くなっていて、かなり目立つのが残念です。
調色したブルーで何とかタッチアップして誤魔化しました。
また主翼の国旗マークは一回りサイズが小さく、手持ちのエアロマスターの国旗マークセットから40inサイズのものを使用しています。
シートベルトは紙創り、ブレーキパイプは細い銅線で追加しました。」

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いやぁ、このハデハデなマーキング。 カッコ良いですねぇ〜。
ライフライクデカールは意外に色々と手間がかかったようですが、難点もそつなく処理するところはさすがヒロシさん。
お疲れ様でした! ちなみにスケールは 1/72 です。
製作の過程はヒロシさんのブログでご覧になれます。

posted by P-47 が大好き at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 完成品ギャラリー

2014年11月16日

エントリー&完成報告 やひちさん

やひちさんより、エントリー&完成報告をいただきました。

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ご本人のコメントです。

「P-47D-27-RE
米陸軍航空隊 第9航空軍 第404戦闘航空群 第507戦闘飛行隊 隊長クレイ タイス少佐機

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紙創り製シートベルト、銅線にてプラグコード、主脚ブレーキホース、ストレッチギリングでアンテナ張り線追加。

国籍マーク、コードレターは塗装仕上げ、デカールはエアロマスターです。翼端灯のクリアパーツに電球カバーのモールドがあったり、機銃の銃身に穴(窪み)があったりと凄いキットですねぇ。これでヒケが無ければ最高でした。」

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カッコイイですね!
1/48 だと細かな部分も再現されている反面、いい加減な仕上げだとすぐに分かってしまいそうですが、さすがやひちさん、細かな部分にも妥協しない丁寧な仕上がりが光ります。
お疲れ様でした。
製作の過程はやひちさんのブログでご覧になれます。
posted by P-47 が大好き at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 完成品ギャラリー